税理士や弁護士相談で問題解決|トラブル解決隊

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刑事事件で弁護士が行う事は、犯罪を犯した物を弁護する行為です。どうして犯罪者をかばうような事をするのでしょうか…?それは、警察が一方的に権力を持つ事を防ぐ為でもあります。もし弁護士がいなければ、一方的な証拠をでっちあげたり、不十分なままでまったく関係が無い人を犯人としてでっち上げる事ができます。更に、過剰な罪を着せて刑期を重くしたり…やりたい放題の無法地帯となってしまいます。それを防ぎ、だれでもが平等に自分の権利や主張を出来るように、弁護士がついているわけなのです。被告人となった人の立場から意見を述べたり、証拠を提出したりする事で、正当な判決へと導くのが目的となっています。実は、民事事件の一部であれば、弁護士でなくても司法書士が対応出来る事があります。しかし、刑事事件に関しては司法書士では対応が不可能となっており、弁護士が対応する事になります。他にも、弁護士が活躍する場所と言うのは多数あります。近年で増えているのは、離婚相談と相続問題です。離婚等は、相手からのDV等により正常な判断をできなくなっている人もいますので、法律家が活躍する事になります。相手の浮気や不貞行為を徹底的に潰したい人や、円満に離婚するけどのちのちに揉めないように、書類を公正証書にして残したい、と言う方も弁護士の力を借りにきます。もしかすると、貴方もいずれ必要になってくるかもしれませんので、法律家に相談できる事を知っておきましょうね?